夏のヒートショック?

2015年07月12日
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皆さまこんにちは y(◉ _ ◉)

長雨が続いていたのですが、
ようやく晴れましたね (≧▽≦)ノノ

先日の東京の最高気温はおよそ29度、
熊本では35度まであがったそうです。
熊本のみんなも、さぞ暑かったのではないかしら…

快晴

私は雨の日も好きなのですが、
何日も雨が続くと、ちょっとした買い物が面倒だったり
洗濯物もたまるし、帰宅した後のスーツは湿っぽいし…
家のそこここがジメジメしている気がしてきて
生活には不便ですよね。

コインランドリー

コインランドリー生活も飽きました…(^^;


長雨のあとの久々のおひさまは貴重です。
改めて、そのありがたみを感じて、
調子に乗ってアクティブに活動してしまう私(≧▽≦)

予報ではしばらく晴れそう、
でも明日もこんなに晴れるとは限らない…
洗濯、布団干しに植木の水やり、
そうだ、雨で大活躍してくれた車の
お掃除もしておきたい…と、つい欲張ってしまいます。
仕事のあとで飲んだら美味しいだろうな(^ω^)と
「浸みわたる水素水」も冷蔵庫でスタンバイ♪

炎天下で作業しているからか、
久々の晴れだからか、暑さも陽射しも強く感じます(´Д`;)
作業を済ませ「やれやれ」と、冷えたリビングに戻ると涼しい♪
そしてまた外へ。
熱されきった車内は…これいったい何度?
まるで罰ゲームのようです(+_+)
戻って気持ちいいように、部屋はもっと涼しくしておこう♪
そんな作業を数度繰り返していくと…


あれれ? Σ(@_@;;)★


急にゾクッ!と寒気がしました。
温度差で体がびっくりしたのでしょうか?

私たちは、汗をかいたり、血管を収縮させたり広げたりして
体温調整をしていますよね。
けれども、その温度差があまりに大きいと
身体がその温度の変化にスムーズについていけず、
さまざまな体調不良を起こしてしまうのだそうです。

悪寒や頭痛や動悸に立ちくらみ…ひどくなると、
体温調整や体内調整がうまくいかずに起こる熱中症
涼しいオフィスと外気温の差が大きすぎて起こる冷房病
そして、ヒートショック現象…などなど、
温度が体に与える影響って大きいのです。

よく冬場に、暖かい室内から急に寒い廊下やトイレに行ったり、
寒い脱衣室を経て暑いお風呂に入ると
血管や脳、心臓に大きな負担がかかって危険ですよ、という
呼びかけを、テレビや雑誌でみたことはありませんか?
これはヒートショック現象
起こりやすいのは圧倒的に冬なのだそうですが、
同じ理屈で、夏にも起こる可能性があるのだそうです。
「暖かいリビング→寒い脱衣所→熱いお風呂」
「暑い室外→涼しい室内→もっと暑い車内で掃除…」
確かに、どちらも体に負担がかかりそうです。


皆さまも、涼しすぎるくらい冷えた銀行や
電車から炎天下に出たときに、
体の表面がゾワッとすること、ありませんか?

一般的に、私たちが快適(^ω^)と感じる気温は、およそ22~25度。
そこに湿度や風や、その日の体調などが
加味されて、快適さや不快さが変わります。
そして、室内外などで、
体に負担がかからない温度差はおよそ5度。
30度を超えそうな外気とエアコンをかけた室内、
湿度の高い雨の日と、台風一過のあとの晴天…
日々のギャップに、体がびっくりしてしまうのも当然ですね。

暑い外から冷え冷え~♪の室内に入った時の快感は
なのですが、
夏は薄着で肌の露出が大きい分、体に急激な温度差を与えがちです。

部屋を涼しくしすぎないことや
出入りの際に、ストールなどのはおるもので、
急な温度差を回避したり、こまめに水分補給…
そして、車の掃除も、曇りの日がいいですね…

そして「浸みわたる水素水」は、
お楽しみにとっておかず、せめて半分は
先に飲んでおくべきでした。
汗をかいて、血液ドロドロだったんだろうな…(´・ω・`)

家事や掃除、ちょっと買い物に行くこと…
いつもやっていることだから、私は大丈夫!
なんて思わずに気を付けなければ(>_<)と
とっても勉強になりました。

皆さまも、
エアコンが効いた室内から、お買い物で外に出るときや
炎天下から涼しいオフィスに戻るときなど、
急な温度差でクラッとこないよう、お気を付けくださいね!



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