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水素水・水素について

水素水と農業

水素水を農業に応用?

 エネルギーや医療分野など、最先端の分野で活用が始まっている水素。実は、農業でも水素をたっぷりと含んだ水素水を活用する実験が始まっています。高知大学とJA南国市(高知県)、そして民間企業との産学共同研究では、青ネギの肥育時に水素水を使用した方が、水道水を使用した場合と比較して、約1.3倍もの収穫を得られたとのことです。
 そもそも野菜は、季節(旬)や育成方法、土壌などによって、収穫量はもちろんのこと、収穫した野菜そのものに含まれるビタミンや成分に大きな違いが生じます。水素水農業は、水素水が持つ還元作用などを期待し、収穫量を上げるとともに、ビタミンなどの成分が多く含まれる野菜を作ることを目標としているそうです。
 ちなみに、この水素水農業では、アルカリ還元水と呼ばれる水素水の一種を利用しています。水素水を飲用するだけでなく、野菜栽培に活用して「食べる」という発想に転換したのは、素晴らしいアイデアだといえるでしょう。

水素水を農業に応用?

水素水農業の効果

 水素水を利用した農業は、現在始まったばかりです。そのため、どのようなメリットやデメリットがあるのかについての検証は、まだこれからです。けれども、実際に作物を育てている農家さんたちは、水素水の効果について、かなりはっきりと感じているようです。
 「私の経験から、還元水素水を使うと発芽がしにくい傾向があるように感じたため、発芽後2~3枚の葉が出てから還元水素水を使うようにしています。作物によって差がありますが、普通の水を使うときに比べて植物の根の張りがよく、根腐れしにくいという効果があるようです。また、アルカリ還元した際の銅イオンの効果か、小さな害虫による被害を最小限にしてくれるといった嬉しい効果も感じました。濃い緑色の野菜ができたので、スーパーなどでは売れ行きが良かったようです。無農薬米も作っていますが、還元水素水を活用した今年はとても味の良いお米ができました」というのは水素水を使ったある農家さん。他にも、堆肥づくりのときのニオイが少ない、病気に強い作物となる、といった実感があるようです。
 水素水を使った農業はこの1~2年で始まったこと。デメリットも含め、多くの検証が必要です。けれども、水素水によって抗酸化作用の高い野菜ができたら、日本を取り巻く生活習慣病や老化問題にも明るい兆しがみえるかもしれません。

水素水農業の効果

水素水の農業、さらなる発展は?

 現在、水素水を使った農業は、温室ハウスなどを使わず、自然の畑や田んぼで栽培する「露地(ろじ)栽培」での育成がほとんどです。けれども、今後、研究や検証が進めば、さまざまな応用が進むことが期待されます。例えば、野菜づくりでも露地栽培ではなく、「水耕栽培(土を使わない栽培)」で活用する、という方法が考えられます。水耕栽培は水がいのちです。無菌に近い状態での水耕栽培工場で使う水を水素水にすれば、露地野菜を作った時の「収穫量が多い」「ビタミンが多い」といった効果がさらに増すかもしれません。贅沢な使い方になりますが、先の農家さんのように田んぼに水素水を入れて、おいしい米をつくることも一般的になるのかもしれません。
 さらに、野菜や米づくりだけでなく、魚の養殖や畜産分野などへの応用も期待できそうです。水素水はヒトの身体の健康維持にも役立っているのですから、豚や鶏、牛などに与えても同様の効果があり、病気予防につなげることができそうです。魚の養殖は淡水魚であれば、すぐにでもチャレンジすることができるでしょう。

水素水の農業、さらなる発展は?

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