【健康豆知識】第5回:健康の鍵「水」

2014年07月31日
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皆様こんにちは。
菊池は台風の影響か、どんよりお天気ですicon_user_137.gif
雨も降ったり止んだりしていますicon_user_061.gif



本日は、健康豆知識シリーズを更新致しますicon_user_105.gif
週に1回程の更新ですが、あっという間に5回目を迎えました(((o(*゚▽゚*)o)))

想像以上にご好評頂いていて・・・icon_user_044.gifご覧下さる皆様、本当にありがとうございますicon_user_073.gif









第5回:健康の鍵「水」






■体の大半を占めるのは「水」
私たち人間の体は、多くを「水」が占めています。

 胎児  ・・・ 体重の約90%
 新生児 ・・・ 体重の約75%
 子ども ・・・ 体重の約70%
 成人  ・・・ 体重の約60~65%
 老人  ・・・ 体重の約50~55%

例えば、体重60kgの成人男性の場合
60kg×60%=36kg
つまり、60kg中およそ36kgを「水」で占めていることになりますicon_user_018.gif

体の大半を占める「水」
これだけで、いかに「水」が健康にとって大切かわかりますよね(*n´ω`n*)


■体内の「水」
体内の「水」は、細胞内液(細胞の中の水分)が約3分の2を、
細胞外液(細胞の外の水分)が約3分の1を占めます。

細胞外液は、血液とリンパ液、細胞間液のことを指します。


■水の収支

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1日およそ2.5ℓの水の出入りがあります。

*体内に入ってくる水
食事:1.0ℓ+体内でつくられる水:0.3ℓ
+飲み水:1.2ℓ

*体外に出る水
尿・便:1.3ℓ+汗・呼吸:1.2ℓ

発汗量が通常より多いときには、これ以上の水が出ていくことになるので、
その分の水の補給が必要になります。


■働き
*運搬と排出
体内の「水」は、酸素や栄養分などを血液中に溶かして体中に運ぶ働きがあります。

それだけでなく、老廃物などを運び体外へ排出することで、
血液成分濃度を一定に保つことができます。
この排出の仕組みを詳しく書くと、
体内を循環する水(血液)は、腎臓で全てろ過されます。
ここで再生されたキレイな水は再び体中をめぐり、老廃物などは尿として排出されます。
ろ過量は1日当たり約180Lにもおよびます。


*体温調節

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汗をかくことで、体温を一定に保ちます。
水は、蒸発するときに熱を奪う性質があり、その性質を利用し体温が下げられます。

また、水の「温まりにくく冷めやすい」性質や、
「様々なものをよく溶かす」性質も体温の調節や維持に働いています。



■水不足がもたらす健康障害
水には、健康維持のための大切な働きがあるだけでなく、
不足すると、健康障害を引き起こす原因にもなります。
熱中症や脱水症状、脳梗塞や心筋梗塞なども水分不足が引き起こす危険な状態です。

のどの渇きを感じるときには、体は既に水不足の状態にあります。
渇きを感じる前に、水分補給を心がけることが重要です。


厚生労働省も、政策の一つとして「健康のために水を飲もう」推進運動に取組んでいます。

健康のために水を飲もう





健康には「水」が必要不可欠icon_user_067.gif
小まめな水分補給を心掛けましょう✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。







参考
厚生労働省
健康生活ガイド





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