【健康豆知識】第2回:打倒夏バテ!からだづくり

2014年07月09日
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皆様こんにちは。
菊池は雨icon_user_060.gifが降っていますが、今のところあまり台風の影響は出ていません。
今夜遅くから暴風域に入るようですicon_user_071.gif
台風の進路にあたる地域にお住まいの皆様は、
気象情報をチェックしながらくれぐれもお気をつけ下さいicon_user_016.gif


本日は健康豆知識シリーズを更新致しますicon_user_105.gif





第1回の健康豆知識シリーズは、ありがたいことにたくさんの方ににみて頂けたようで…icon_user_096.gif
嬉しい限りです(*´///`*)皆様ありがとうございますicon_user_072.gif


本日は第2弾として、夏バテについて特集致します(((o(*゚▽゚*)o)))





第2回:打倒夏バテ!からだづくり

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■夏バテとは?
人間の体は、暑くなるとその暑さに対応して体温を調節します。
その体温調節機能が気温の変化に対応できず、働かなくなると、自律神経調節機能が低下し、食欲がなくなったり、体調がすぐれないなどの体に不調が現れます。
その症状を「夏バテ」といいます。


■原因
自律神経機能の低下
→エアコンによる冷えなど、室内と外気との温度・室温差が大きいため。
またはストレス・睡眠不足など。

食欲不振
→自律神経機能の低下・冷たい水分のとりすぎによる内臓機能が低下するため。

体の不調
→暑さにより汗を大量にかくことで、体内の栄養素であるビタミン・ミネラルなどが
汗とともに出てしまったり、
食欲がなくなり体に十分ないようが補給されなくなってしまい、
疲れやすく、かつ疲れを蓄積しやすくなるため。


■症状
主な症状は、全身の倦怠感・思考力低下・食欲不振・下痢・便秘など。
頭痛・発熱・めまいを伴うこともあるります。




■予防・解消法・対策
夏バテの改善と予防には、十分な休養と栄養補給を行い体を休めることが大切です。

・汗により失われた水分・ミネラルを補給するように小まめな水分補給を心掛ける。
・あまり冷たい水分を摂り過ぎないように気をつける。
・ビタミンなどの栄養不足を解消するため、食事は色々な食品をバランスよく摂り、
旬のものをよく食べるようにする。
・冷房を入れる際は出来るだけ、室温と外気の差を5°C以内にする。
・それが出来ない場合はひざ掛け等で冷えを調節する。
・十分な睡眠をとる。

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■オススメ!簡単夏バテ対策
毎日甘酒(甘こうじ)を飲む、もしくは甘酒(甘こうじ)を調味料として使用するicon_user_030.gif
これだけです(*´∇`*)

私はケーキやパンにも使用していますicon_user_098.gif
果物や野菜と一緒にスムージーにするのもオススメですicon_user_062.gif

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甘酒(甘こうじ)の主な成分は、アミノ酸(ペプチド)ビタミンB群ブドウ糖で、
飲む点滴といわれるほど、栄養分が豊富です。

また、食物繊維やオリゴ糖も多く含まれているので、
美容健康に良い飲み物としてもおすすめなんです✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。


是非お試し下さいicon_user_101.gif








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